棋譜の収集と詳細内容


1.棋譜の収集
収集した対局DB(データベース)は、最新局DBと13万局DBの2つがあります。
(1) 最新局DB:
対局は日々行われていますが、これらの棋譜を反映するDBです。最新局以外にも過去の主要な対局を収集していますのでAI布石の研究には最適です。
(2) 13万局DB:
GitHubに登録されている26万局を集めたリポジトリをダウンロードして作成した13万局DBです。もとは中国のAI囲碁ソフト開発チームがディープラーニング用に江戸時代から2016年までのプロ及びAIの対局を集めたものです。これが2016年にGitHubに登録されました。この登録棋譜は重複棋譜があること、また異なるコード体型の棋譜が混在しているので、これを整理して13万局としました。漢字が簡体中国文字で、また棋士名がローマ字と漢字が混在していますので最新局DBと分けました。なお、2017年以降の棋譜は存在しません。過去の歴史的な対局を研究される場合ご利用ください。
2.詳細内容(表示項目を選んで、詳細内容ボタンをクリックしてください。)
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